トイレのリフォームはどこに頼むのが正解?元リフォーム営業マンが解説!

トイレのリフォームはどこに頼むのが正解? 元リフォーム営業マンが解説




しょうへい

こんにちは、元リフォーム営業マンのしょうへいです。

今回はトイレのリフォームはどこに頼むべきか?について解説していきます。

トイレの交換は故障時などの場合とても急いでいます。

ここでよく調べもせずにトイレ交換を頼んでしまうと後悔する事も多いです。

しょうへい

元リフォーム営業マンの経験から、トイレのリフォームを頼んでも失敗しない方法と、どこに頼むかによってのメリット・デメリットを解説していきます!

これからトイレのリフォームを考えている人はぜひ参考にして下さい。

トイレのリフォームの内容

トイレのリフォームといっても、本体のみの交換なのか、部屋全体を変えるのかによって金額も工程も全く違います。

しょうへい

トイレの業者選びをするには、トイレリフォームにどんな職人や工事が必要なのかを知る必要があります!

まずはトイレリフォームの流れについて簡単に説明していきます。

トイレの解体・設置

トイレを実際に交換する職人は、設備屋さんです。

設備屋さんとは分かりやすく言うと水道工事屋さんの事です。

しょうへい

トイレは取り付ける時に給水や排水管とつなげるので、この水道工事屋さんが必要になります。

壁紙などの張り替え

トイレの交換だけでなく、壁紙(クロス)や床を張り替える場合は内装屋さんの力も借ります。

リフォーム工事は職種によって分業されているので、設備工事と内装工事の両方をできる人などは極めて珍しいです。

しょうへい

内装工事をおこなう場合でも、職人さんが入れ替わりで入り1日で終了します。

ドアやフローリングの張り替え

もしもトイレのドアを交換したり床がフローリングで張り替えたい場合は大工さんの力も必要です。

フローリングの張り替えやドアの交換まで絡むと、1日で終わらない事もあります。

その他の工事

和式のトイレを洋式に変える場合はタイルなどを壊す解体屋さんも必要になります。

また、電源の位置を変更する場合は電気屋さんも必要になったりするので、トイレだけの工事でも内容によっては多くの職人さんの段取りを組まなくてはいけません。

トイレ交換におけるリフォーム会社の仕事とは?

トイレの交換を頼む時はリフォーム会社を利用するのが一般的ですが、リフォーム会社の仕事というのは上記の職人さんの工程(段取り)を組むことです。

しょうへい

お客様の要望を聞き、それならこの職人が必要だなと計算し、そこに自社の利益を載せて見積もりを出します。

つまり、自分できちんとした段取りを組むことが出来れば、リフォーム会社は不要という事にもなります。

しょうへい

ここからは一般的なトイレのリフォームを頼むところと、オススメの方法をまとめていきます。

トイレのリフォームをどこに頼むか?

自分で交換する

トイレ本体もネットで購入できますし、交換方法もYOUTUBEで解説されていたりするので自分で交換するのも不可能ではありません。

しょうへい

実際にDIYが得意な人は自分でおこなう人もいます。

しかし、DIYでトイレの交換はオススメしません!

トイレの交換は水道工事が絡むので、施工ミスなどがあれば水漏れのトラブルが起こってしまいます。

しょうへい

戸建ての場合は床下に水が漏れて腐食の原因になりますし、マンションの場合は下階の住民に迷惑を掛けてしまいます。

後々のトラブルを考えると、絶対に素人の方が自分でトイレの交換をおこなうべきではありません。

自分で設備屋さんに頼む

次に安く済む方法は、自分で設備屋さんにお願いする方法です。

知り合いに職人さんがいたり、近くに水道工事をしている会社があればお願いする事ができます。

しょうへい

地域によっても金額は変わりますが、トイレの交換だけなら2万~3万円程度で引き受けてくれると思います。

この場合はトイレ本体を誰が用意するかが重要です。

設備屋さんの中には商社との繋がりがなく、あなた自身でトイレの購入をして下さいと言われてしまう事があります。

トイレは給水方法や排水方法でいくつかの種類があるので、それを間違えてしまうと最悪取り付けができない商品を購入してしまう危険性があります。

しょうへい

また、その職人さんが本当に信頼できるのかも重要です。

職人さんに直接お願いする場合は、その職人さんの言い値になってしまうので本当に適正な金額なのかが疑わしくなります。

職人さんは仕事ありきで話が進むので、相見積もりを取る余裕はありません。必ず信頼できる職人さんにお願いするようにしましょう。

※自分で商品を購入する場合は、下記を参考にして下さい。

トイレ床給水と壁給水の違いって?元リフォーム営業マンが解説

トイレの排水芯の調べ方!元リフォーム営業マンが画像と共に解説

ホームセンターや量販店に頼む

トイレのリフォームはホームセンターや家電量販店でもおこなっています。

しょうへい

近くにそういうお店があれば、店舗で受け付けもやっているので安心感がありますね。

しかし、ホームセンターや家電量販店などのリフォームは古い商品を使われる可能性が高いです。

しょうへい

チラシで安くリフォームができると書いてありますが、それらの多くは在庫品だからです。

また、店舗によって実際に工事をする職人さんは違うので品質の差が生まれてしまいます。

ホームセンターでリフォームをするデメリット!元リフォーム営業マンが解説!

リフォーム会社にお願いする

次にリフォーム会社に依頼するパターンです。

しょうへい

最も多い方法ですが、リフォーム会社にお願いをするのはメリットが多いからです。

トイレだけの交換でも、内装までリフォームする場合でも、リフォーム会社はほぼ全ての要望に応えられます。

商品の発注もおこなってくれるので、取り付けられない商品を買ってしまうという事もありませんし、メーカーから発注するので、常に最新の商品を取り付けられます。

特に自社施工でやっているリフォーム会社であれば、職人さんに直接頼むよりも安くできる事もあるのでオススメです!

しょうへい

注意して欲しいのは、リフォーム会社によって金額にバラつきが出てしまうという点です。

同じ商品で同じ内容のリフォームをしたとしても会社によって金額が変わるので、必ずいくつかのリフォーム会社で見積もりを取るようにしましょう。

一括見積もりサイトを利用する

最後に、リフォームの一括見積もりサイトを利用する方法もあります。

リフォーム一括見積もりサイトとは、無料でリフォーム会社の見積もりを比べられるもので、自分で色々なリフォーム会社を探す手間が省けます。

しょうへい

登録しているリフォーム会社も審査を受けた会社ばかりなので、リフォーム工事の品質も保証できます。

リフォーム会社にお願いしたいけど、自分で色々なリフォーム会社を探すのは面倒という人にはピッタリのサービスです。

手数料に注意!リフォームの一括見積もりサイト11社を徹底比較!

【手数料に注意】リフォームの一括見積もりサイト11社を徹底比較!

しょうへい

欠点を挙げるとすれば、手数料が掛かってしまうという点です。

一括見積もりサイトはお客様の利用は無料ですが、その変わりにリフォーム会社側から手数料を得ています。

この手数料分を見積もり金額に乗せる事が多いので、自分でリフォーム会社を探すよりも割高になってしまう恐れがあります。

オススメのリフォーム一括見積もりサイトは?

トイレのリフォームを依頼するならば、一括見積もりサイトの中でもリショップナビ特にオススメです!

トイレリフォームの手数料は5.000円と他の一括見積もりサイトに比べて少額ですし、最大5社までを無料で紹介してくれます!

他の一括見積もりサイトでは契約金額から数%が手数料として取られますが、リショップナビの場合はそれが無いので、トイレリフォームを安く出来る可能性が高いです。

しょうへい

実際に僕の会社も加盟していますが、運営もしっかりしていてオススメできます!

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