リフォームの見積もりは何社で比較?元営業マンがオススメする社数とは?




あなた

リフォームの見積もりは何社で取るべきなんだろう?

少ないと不安だし、多いと大変そうだな・・・

リフォームの見積もりは規模により時間も掛かるので、社くらいで比較するべきか悩みますよね。

翔平

リフォーム営業マンのしょうへいです。

営業マンとしての経験から、リフォームの見積もりは何社で比較するべきかについて解説します!

この記事を読めばリフォームの適切な比較社数が分かるので、お得かつ時短で見積もりを進める事ができます!

結論からいうと、リフォームの見積もりは金額に関係なく3~4社程度の比較が最適です!

5社以上の見積もりは時間の無駄になる事が多いのであまりオススメしません!

しょうへい

詳しい理由は記事内で解説していきます!

リフォームの見積もりは何社で比較するべきか?

リフォームの相見積もりは、比較する会社数が多ければ多いほど良いという訳ではありません

確かにたくさんの会社で比較をした方がより安い会社を見つけられそうですが、相見積もりは想像以上に労力を使います。

3~4社で比較をしておけばそこから大幅に安くなるような事はないので、3~4社程度が適切な比較社数といえます。

またリフォーム工事の金額が大きければ比較社数を増やすべきか?と聞かれますが、この場合でも3~4社程度で十分です!

大規模なリフォームの場合は見積もりを比較する時間よりも、ここでやろうと決めたリフォーム会社との打ち合わせに時間を掛けるべきです!

翔平

もちろん金額の比較も重要ですが、リノベーションなどの大規模工事はクオリティーに時間を掛けた方が満足度が高くなりますよ!

相見積もり時の注意点

3~4社で相見積もりを取る場合の注意点について解説していきます!

しょうへい

見積もりの取り方を間違えると、比較をしても無駄になってしまうのでぜひ参考にして下さい!

同じ時間にリフォーム会社を呼ばない

現場調査の手間を減らそうと、同じ日の同じ時間に複数のリフォーム会社を呼ぶのは辞めましょう!

お客様とじっくり話す事もできませんし、自社のお得な情報も他社の前では話せない事があります。

しょうへい

4社いっぺんに呼ばれる事もありましたが、良い見積もりができる訳がありません。

同じ日でも時間をずらすなど工夫して、なるべく1日で終わるようにすればストレスも少なくなりますよ!

中古物件を購入して不動産会社が立ち会わなければならないなど、特別な事情がある場合は除きます

見積もりの条件を揃える

相見積もりで呼んだ業者には、必ず同じ条件で見積もりを作ってもらうようにしましょう!

よくあるのはリフォーム会社から提案を受けて、会社によってプランを変えてしまう事です。

しょうへい

はじめは同じ条件で見積もりをしてもらい、リフォーム会社の提案はあとから聞くようにした方が正確な比較ができますよ!

現場調査の時に他社の見積もりを見せる

見積もりの条件を揃えるには他社の見積もりを見せてしまうのが簡単ですが、相見積もりの最初の段階で他社の見積もりを見せてしまうのはNGです!

本当はもっと安くできるのに、他社より少しだけ安くした帳尻合わせの見積もりが出てしまいます。

翔平

しかし他社の見積もりは値引きに有効に使える事もあります。

詳しくは下記記事も参考にして下さい。

相見積もりを他社に見せるのはマナー違反?リフォーム営業マンが解説

家族の窓口を1人に絞る

現場調査や打ち合わせの時に、対応するのがご主人・奥様と変わってしまっては見積もりが正しい内容で伝わらない恐れがあります。

できればリフォーム会社とやり取りをする人を家族で1人に絞り、打ち合わせや説明は必ずその人がいる時におこなうようにしましょう!

しょうへい

トラブルの原因にもなるので要注意です!

見積もり受け取り時の注意点

続いて見積もりを受け取る際の注意点です!

しっかりと比較をするには見積もりの受け取り方も重要なので解説していきます。

なるべく直接説明をしてもらう

リフォームの見積もりは専門用語もあり、素人の方が1人で理解するのは難しいです。

翔平

なるべく見積もりを作ってもらった担当者に直接来てもらい、見積もり内容を聞いた方が理解できます。

しかし相見積もりの社数が多い場合は、まずメールで見積もりを確認しても良いでしょう。

5社で見積もりをしたうち、安かった3社の説明を聞くようにすれば時間も省けます。

翔平

最初の見積もりで予選をおこなうイメージですね!

見積もり書と一緒にプラン図も用意してもらう

リフォームの見積もりでは、見積書の他にどんな商品を使うかが書かれたプラン図というものがあります。

プラン図があれば他社と商品の比較をする時にも役立ちますので、できればリフォーム会社に用意してもらいましょう。

翔平

呼び方はリフォーム会社によって違います。

リフォームで使う商品が分かるような書類』といえば伝わると思います!

追加工事の可能性も聞いておく

リフォーム工事では、工事中に追加工事が発生してしまう事があります。

翔平

たとえば浴室を解体した時に、シロアリに喰われていたなどですね

慣れている人ならばこの工事の場合はこういう追加工事が発生する可能性があるという事は分かるので、事前に聞いておくようにしましょう!

安く抑えるポイントも聞いておく

値引きとは違い、どうしたらもっと安くなる方法があるのか?を聞いておきましょう!

しょうへい

たとえば「このオプションを外せば〇〇円安くなる」などです!

見積書から自分で読み解くのは難しいのでリフォーム会社から提案をもらう方が良いです。

最終的な金額調整の時に、こうすれば少し安くなるという選択肢を知っておけば心強いです!

1度に複数の見積もりを取るには?

相見積もりは3~4社が丁度良いと伝えましたが、一度に複数の見積もりを取るなら一括見積もりサイトを利用するのがオススメです!

無料で見積もりが取れ、お断りの代行までしてくれます!

しょうへい

一括見積もりサイトはたくさんありますが、手数料の安い一括見積もりサイトを選ぶのがお得にリフォームをするコツです!

リフォーム営業マンとして絶対にオススメな手数料の安い一括見積もりサイトをまとめたので、ぜひ下記記事を参考にして下さい!

手数料に注意!リフォームの一括見積もりサイト11社を徹底比較!

【手数料に注意】リフォームの一括見積もりサイト11社を徹底比較!

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