アメージュZの評判と便座の性能を元リフォーム営業マンが徹底解説!

アメージュZの評判と便器の性能をリフォーム営業マンが徹底解説!




しょうへい

こんにちは、元リフォーム営業マンのしょうへいです。

今回はリクシルの組み合わせ型トイレ、アメージュZの評判と機能性について解説していきます!

あなた

トイレはどれを選べば良いんだろう、、

アメージュZは評判良いのかな?

上記の疑問を解決します!

結論から言うと、リクシルのアメージュZは組み合わせ型のトイレなので、組み合わせる便座によって機能性や金額がかなり変わります!

シンプルな機能だけで良い場合は、他のメーカーのトイレに比べて安く交換できるので非常にオススメです!

しょうへい

特徴や金額については記事内で詳しく解説していきます!

アメージュZの特徴

そもそもアメージュZとは、リクシルの組み合わせ型便器の名前です!

しょうへい

トイレ全体の事を指すのではなく、便器とタンクの名称だと思って下さい。

組み合わせ型なので色々な便座を選ぶ事ができ、シンプルで低価格なものから高級グレードのものまで自由に組み合わせられます!

※組み合わせ型などのトイレの種類については下記記事にて詳しく解説しています。

意外と知らないトイレの種類!そのメリット・デメリットと選び方

アメージュZの特徴

アクアセラミック

アメージュZの便器は陶器製ですが、表面を滑らかにするために特殊な加工をしています。

しょうへい

滑らかなので汚れも付きにくく、雑菌の繁殖も抑えてくれます。

この加工の事をアクアセラミックといい、耐久性は100年続くと言われています。

フチレス形状

アメージュZの便器は完全なフチ無し形状です!

便器のフチ裏はとても汚れやすい部分ですが、アメージュZの場合はそれが無いのでタオルなどでさっと一吹きでキレイにする事ができます。

しょうへい

しかし完全なフチレスにはデメリットもあります。詳しくは下記記事も参考にして下さい。

フチなしトイレのデメリットを元リフォーム営業マンが解説!

節水トイレ

アメージュZで洗浄時に使う水の量は、大洗浄で5L、小洗浄で3.8Lです!

10年前のトイレと比べると使用する水の量が半分くらいになっているので、節水効果も高く水道代の節約になります。

しょうへい

最新のタンクレストイレと比べると節水効果が高い訳ではないですが、この価格帯なら十分な節水機能ですね!

アメージュZで選べる便座

アメージュZで選べる便座は、主に4種類あります。

  • 普通便座
  • KBシリーズ
  • KAシリーズ
  • NEW PASSOシリーズ

以上の4種類です!

しょうへい

ここからは便座の種類ごとに特徴を解説していきます。

アメージュZの便座の特徴

普通便座

普通便座とは、いわゆるウォシュレット機能が無い便座の事です。

トイレ室内にコンセントが無い場合や、賃貸物件などでとにかく格安でトイレを交換したい場合に使われる事が多いです。

しょうへい

正直、一般住宅ではあまり使われない商品です

今どきの賃貸物件でもほとんどはウォシュレット機能が付いています。

定価は最も安いタイプのもので10.200円~となっています。

KBシリーズ/KAシリーズ

このグレードからウォシュレット機能が付いてきます。

しょうへい

この2種類の違いは単純に見た目だけです!

KBシリーズはウォシュレットの操作部が袖付きとなっていますが、KAシリーズは壁掛けのリモコンで操作できます。

袖付きはホコリが溜まりやすいというデメリットがありますが、リモコン操作のKAシリーズにするとプラス1万円となるので、予算と相談して好きな方を選ぶのが良いです。

さらにKB/KAシリーズは便座のグレードが3種類あり、それぞれ金額と機能性が違います。

しょうへい

全てのグレードに共通している機能を紹介していきます。

ノズルシャッター

ウォシュレットノズルが便座内に隠れるように収納されています。

しょうへい

使用しない時の飛び跳ね汚れから守れるので、常にキレイに保つ事ができます。

ノズル先端着脱

ウォシュレットノズルの先端を取り外して丸洗いする事ができます。

この機能はリクシルにしか付いていない機能です。

レディスノズル

リクシルの便座はウォシュレットノズルだけではなく、女性用のビデノズルが専用で付いています。

しょうへい

これもリクシルにしかない機能です!

Wパワー脱臭・ターボ脱臭

通常の脱臭に加えて、着座時に強力なターボ脱臭を搭載しています。

しょうへい

ここまでがKB/KAシリーズに共通している機能です!

上位グレード専用機能

さらにKB/KAシリーズの上位グレードになると、温風乾燥鉢内除菌の機能が追加されます。

温風乾燥ではウォシュレット仕様後にお尻を温風で乾かしてくれます。※KB/KA22のみ搭載

鉢内除菌ではプラズマクラスターの力で便座裏や便器内にカビ菌などの付着を防ぎます。※KB/KA23のみ搭載。

しょうへい

このどちらかの機能が必要であれば、上位グレードを選ぶようにしましょう!

プラス1万円でオート洗浄に!

さらにKB/KAシリーズの便座は、全グレード共通で1万円をプラスするとオート洗浄にグレードアップする事ができます!

しょうへい

立ち上がった時に自動で流してくれる優れものなので、予算に余裕があれば検討してみて下さい!

NEWPASSOシリーズ

最後に紹介するのは、アメージュZに付けられるリクシルの最上級便座です!

  • EA21
  • EA22
  • EA23
  • EA24

と4種類のグレードがあり、全機種プラス1万円でオート洗浄に切り替える事ができます。

しょうへい

まずは全機種共通の機能を紹介します。

お掃除リフト

トイレの清掃時に、便器と便座の隙間を上げて拭くことができます。

しょうへい

ここが吹けると気分的にスッキリしますよ!

エアシールド脱臭

便器内に気流(シールド)を発生させ、嫌な臭いを外に出さずに脱臭します。

しょうへい

そもそも臭いを外に漏らさないという考え方ですね!

上位グレードに付いている機能

ノズル除菌

EA22/23/24に搭載

ウォシュレット仕様後に、自動でノズルを洗浄してくれます。

鉢内スプレー

EA22/23/24に搭載

トイレ使用前に、便器内部に水を吹きかけて汚れを付きにくくしてくれます。

温風乾燥

EA22/23/24に搭載

ウォシュレット仕様後に、温風でお尻を乾かしてくれます。

フルオート便座

EA23/24に搭載

便器に近づくと自動でフタが開閉してくれます。

しょうへい

トイレのオート開閉にはデメリットもあるので、下記記事も参考にして下さい。

トイレの自動開閉って必要? 仕組みとデメリットを徹底解説!

トイレの自動開閉って必要?仕組みやデメリットを徹底解説!

ほのかライト

EA23/24に搭載

トイレの便座内にライトが付いています。

しょうへい

夜中にトイレに起きた時に、トイレ室内の照明を付けなくても用が足せます。

鉢内除菌

EA24に搭載

プラズマクラスターの力で便座裏や便器内にカビ菌などの付着を防ぎます。

しょうへい

ここまでがNEWPASSOを選ぶと付いてくる機能です。

自分に必要な機能がついているグレードを選ぶようにしましょう!

オススメの便座は?

アメージュZは機能性も良いですが、金額が安い事が最大の特徴です!

なるべく安くトイレ交換をしたいという人にオススメなのは、KB21の便座がオススメです!

しょうへい

基本的な機能は十分に備わっているので、こだわりが無い人はこれで十分です!

アメージュZのリフォーム金額は?

リフォーム会社がアメージュZを仕入れる時には、定価よりも安く手に入ります。

どれくらい安く仕入れられるかは会社次第ですが、アメージュZの場合は45%~50%くらいで入る会社が多いです。

しょうへい

ちなみに僕の会社は48%でした!

たとえばアメージュZとKB21のセット定価は179.500円ですが、リフォーム会社にはこの48%の金額の86.160円で入ってきます。

これに取り付けをおこなう設備屋の利益とリフォーム会社の利益を加えて、16万~17万円くらいがアメージュZを取り付ける実際の金額です。※便座のグレードで金額は変わります。

アメージュZのリフォームをするなら?

リフォームの見積もりは複数社で比べる事が重要です!

しょうへい

同じアメージュZの見積もりでも、リフォーム会社によって金額が大きく変わる事があります。

リフォームの見積もりを複数取るなら、一括見積もりサイトを利用するのがオススメです!

無料で3~4社の見積もりを比べられるので、お得で時短にもなります!

しょうへい

元リフォーム営業マンとして、絶対にオススメな一括見積もりサイトをまとめたので、ぜひ下記記事を参考にして下さい!

手数料に注意!リフォームの一括見積もりサイト11社を徹底比較!

【手数料に注意】リフォームの一括見積もりサイト11社を徹底比較!

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