リクシル、スパージュの値引き率を営業マンが暴露!

リクシル、スパージュの値引き率を営業マンが暴露!




あなた

リクシルのスパージュってどれくらい値引きしてもらえるの?

なるべく安くする方法はあるのかな?

リクシルの高級ユニットバスのスパージュですが、定価金額も高めですよね。

商品本体はどれくらい値引きしてもらえるのでしょうか?

しょうへい

リフォーム営業マンのしょうへいです。

今回はリクシルのスパージュの値引き率について解説していきます!

この記事を読めば、スパージュの値引き率の相場やなるべく安くリフォームする方法について分かるので、ぜひ参考にして下さい!

結論から言うと、リクシルのユニットバスをリフォーム会社が仕入れる際の値引き率と、実際にお客様に販売する際の値引き率の相場が下記表です。

商品仕入れ販売
アライズ65%OFF50%OFF
リノビオV64%OFF50%OFF
スパージュ52%OFF31%OFF

たとえば定価150万円のスパージュなら、リフォーム会社は72万円(52%OFF)で仕入れて103万円(31%OFF)で販売するイメージです。

しょうへい

この値引き率はリフォーム会社によって異なりますが、10%以上違うということはまずないです。

この値引き率が良いリフォーム会社を探すのが安くリフォームをおこなうコツですが、リフォームの場合は他にも工事費や諸経費も金額を決める上で重要な要素です。

商品の値引き率だけでリフォーム会社を決めるのではなく、必ず複数のリフォーム会社から見積もりを取って合計金額を比較するようにしましょう!

しょうへい

詳しい値引き率の仕組みについては記事内で解説していきます!

複数のリフォーム会社で見積もりを比べる場合は一括見積もりサイトを利用するのがオススメなので、ぜひ下記記事も参考にして下さい。

手数料に注意!リフォームの一括見積もりサイト11社を徹底比較!

【手数料に注意】リフォームの一括見積もりサイト12社を徹底比較!

ユニットバスの値引き率とは?

ユニットバスのカタログを見てみると、商品ごとに定価金額という記載があります。

よくある勘違いとして、この定価金額に工事費を加えたものが全体のリフォーム金額になると思っている人も多いようですが、定価金額というのは商品代金+工事費用の目安です。

しょうへい

つまり商品の販売価格というのは定価金額よりも大幅に安くなります。

どれくらい安くなるのかはメーカーや商品のグレードによって様々ですが、大体のユニットバスは定価から30%~55%値引きされた状態でお客様へ販売されます。

上記の30%~55%で販売をしてもリフォーム会社には利益があるので、リフォーム会社が商品を仕入れる際はもっと安い金額で仕入れているという事になります。

ユニットバスのメーカーでもタカラは少し特殊で、定価金額が安い代わりに値引き率がかなり低いです。タカラのユニットバスは定価のままで販売される事もあるので注意して下さい。

スパージュの値引き率

リクシルのユニットバスにも複数の種類があります。

  • 戸建て用
  • マンション用
  • 共通・高級グレード
  • アライズ
  • リノビオV
  • スパージュ
しょうへい

スパージュは戸建てでもマンションでも使える高級グレードのユニットバスという位置付けです。

それぞれの仕入れる時の値引き率と、実際にお客様に販売する時の値引き率の目安が下記表です。

商品仕入れ販売
アライズ65%OFF50%OFF
リノビオV64%OFF50%OFF
スパージュ52%OFF31%OFF

つまり定価150万円のスパージュを購入する場合は、リフォーム会社は72万円(52%OFF)で仕入れて103万円(31%OFF)で販売するという事です。

しょうへい

上記の値引き率はリフォーム会社によって異なります。

しかし会社によって10%以上違うという事はまずありません。

たとえ同じメーカーでも商品のグレードによってこれだけの差が生まれます。

基本的には高級グレードの商品の方が値引き率が悪くなりますので注意して下さい。

値引き率の違い

商品の値引き率はリフォーム会社によって異なると説明したので、少しでも安くリフォームをするなら当然値引き率の良いリフォーム会社に依頼した方が安くなる可能性が高まります。

しょうへい

しかし実際にリフォーム会社が何%で仕入れているかなどは教えてくれませんし、調べる事もできません。

一般的には全国に出店しているような大規模なリフォーム会社の方がまとめて発注できるので安い傾向にあります。

しかし中小のリフォーム会社も販売するユニットバスのメーカーを絞る(リクシルを多めに売る)事で特定のメーカーから特別安く仕入れている会社も存在します。

つまり安く仕入れているリフォーム会社を探すには実際に見積もりを取って値引き率を比べてみるしかありません。

値引き率の罠

リフォーム会社のチラシで、『商品を〇〇%値引き!』などの宣伝を見たことは無いでしょうか?

そのようなチラシを見比べてみて、たとえば『30%OFF』の会社と『35%OFF』の会社があった場合、当然35%OFFの会社の方が安くリフォームできそうですよね。

しかしリフォームの場合は商品代金の他に工事費や諸経費などの項目があります。たとえ商品の値引き率が良くても、工事費などが高ければリフォームに掛かる合計金額は高くなってしまう場合もあります。

A社B社
30%OFF定価150万円35%OFF
1,050,000円商品代975,000円
370,000円工事費430,000円
50,000円諸経費90,000円
1,470,000円合計1,495,000円

つまり商品の値引き率だけではなく、工事費や諸経費などの他の項目も含めた合計金額で比較をする事が重要です。

しょうへい

安く見せるためにあり得ない値引き率を設定している会社もあります。

しかし実際に見積もりを取ると工事費が他の会社より高額でむしろ割高だったというケースもあるので注意しましょう。

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ただし手数料の高い一括見積もりサイトを選んでしまうと見積もりが割高になってしまうので注意が必要です。

しょうへい

複数のサイトに加盟していた経験から、手数料の安い一括見積もりサイトをまとめました。

これからリフォームの見積もりを取る方は、ぜひ参考にして下さい。

手数料に注意!リフォームの一括見積もりサイト11社を徹底比較!

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