サティスの評判や機能を元リフォーム営業マンが徹底解説!

サティスの評判や機能を元リフォーム営業マンが徹底解説!




しょうへい

こんにちは、元リフォーム営業マンのしょうへいです。

今回はリクシルのタンクレストイレ、サティスの評判や機能について解説していきます。

タンクレストイレってどれを選べば良いか分からない、、、

サティスって評判は良いのかな?

上記の疑問を解決します!

サティスならではの特徴は、Sタイプのサイズの小ささとGタイプの泡クッションです!

しょうへい

これらの特徴が気に入ればオススメできるトイレです!

詳しい特徴は記事内で解説していきます!

サティスの種類

まずサティスは金額・機能性の違いで

  • サティスS
  • サティスG

の2種類があります。

しょうへい

それぞれの特徴をまとめると以下になります。

サティスS
  • 定価254.000円~
  • 奥行き650mm
  • 泡クッションなし
  • 完全フチなし
  • 全4色
サティスG
  • 定価327.000円~
  • 奥行き720mm
  • 泡クッションあり
  • スマートフチ形状
  • 全6色

サティスGの方が基本的に高機能ですが、変わるのは泡クッション選べる色が増えるという点のみです!

逆にトイレの本体サイズはサティスSの方が小さいので、トイレを広く使いたいという人にはサティスSをオススメします!

しょうへい

サティスは2種類ともに特徴があるので、まずはサティス共通の機能を紹介していきます!

サティス共通の特徴

便器の素材

サティスの便器は陶器製ですが、陶器の表面をなめらかにするためにアクアセラミックという加工を施しています。

この加工で汚れが付きにくく、雑菌の繁殖も抑えてくれます。

しょうへい

このアクアセラミックの効果は100年持続すると言われているので、いつまでも清潔に保つことができます。

脱臭機能

しょうへい

サティスの売りにしている脱臭機能です!

サティスの脱臭機能は便器内に気流(シールド)を発生させ、嫌な臭いを外に出さずに脱臭します。

また、プラズマークラスターの力で定期的に便器内を除菌しているので、黒ずみの原因になるカビの繁殖も抑えます。

フチなし形状

サティスの便器はフチなし構造です。

しかしサティスSとサティスGで少し構造が違っており

  • サティスSは完全にフチの無いフチレス形状
  • サティスGは折返しがあるスマートフチ形状

となっています。

どちらかといえばサティスSの方が拭きやすい構造です。

しょうへい

しかし完全なフチなし形状にはデメリットもあるので、詳しくは下記記事を参考にして下さい。

フチなしトイレのデメリットを元リフォーム営業マンが解説!

掃除リフトアップ

便器と便座のつなぎ目の部分を、リモコン操作で上にあげる事ができます。

しょうへい

掃除の時につなぎ目の隙間まで拭くことができるので、気持ち的にもスッキリしますよ!

オート洗浄

便器に座っている時間から、自動で大・小を判断して流してくれます。

しょうへい

もちろんリモコン操作で流す事も可能です!

レディスノズル

サティスならではの機能ですが、ウォシュレット用のノズルの他に、女性のビデ洗浄用ノズルが付いています。

しょうへい

このノズルはビデ洗浄時のみ作動するので、使用頻度の高いウォシュレットと比べて清潔に保てます。

サティス共通の特徴まとめ

ここまでの特徴は、2種類のサティスに共通で付いている機能です!

しょうへい

特に脱臭機能とレディスノズルはサティスの特徴なので、ここを気に入った方はサティスがオススメです!

ここからはサティスのSとGそれぞれの特徴と機能を解説していきます!

サティスSの特徴

奥行きサイズが極小

サティスSの特徴は、なんといってもトイレ本体のサイズです!

しょうへい

奥行きが650mmとなっており、発売当時は世界最小のタンクレストイレでした!

トイレの室内が狭い住宅には特に適していますし、これまでタンク付きのトイレを使っていた人は交換後にかなり広く感じると思います。

※トイレの奥行きサイズに関しては、下記記事も参考にして下さい。

トイレの奥行き最小はどれ? 有名メーカーで比較しました!

【2020年】トイレの奥行き最小はどれ?有名メーカーで比較しました

低水圧用ブースター

サティスのGタイプはもともと低水圧対応となっていますが、Sタイプは低水圧対応ではありません。

しかしSタイプ専用で後付け可能なブースターを販売しており、仮にサティスSを取り付けてみて流れが悪ければ、後からでも対応が可能です!

しょうへい

トイレの水圧はリフォーム会社に頼めば測ってくれますよ!

必ず事前に調べておくことをオススメします!

サティスGの特徴

サティスGはSタイプの上位版という位置付けです。

本体の奥行きは720mmとSタイプより大きめですが、その分便利な機能も加わっているのでサティスG専用の機能を紹介していきます。

泡クッション

サティスGでは男性の小便時用に飛び跳ね防止の泡クッションが搭載されており、市販のキッチン用中性洗剤を補充できます。

しょうへい

自動で泡を出すにはフタと便座両方を上げなければいけませんが、リモコン操作で座った状態でも泡を出すことが可能です!

しかし注意して欲しいのは、あくまでも飛び跳ね汚れを防ぐための泡だという点です。

この泡を利用して便器内をキレイに洗ってくれる訳ではありませんのでご注意下さい。

※パナソニックのアラウーノでは便器内を泡で洗ってくれる機能があります。詳しくは下記記事を参考にして下さい。

アラウーノの評判を元営業マンが暴露!機種ごとの違いも総まとめ!

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全6色

サティスの便器色は共通で4色あります。

しょうへい

それに加えてサティスGでしか選べない色が2色あります!

オプションなので特殊色に変更すると合計7万円プラスになります。

しょうへい

高級感はありますが、個人的にはコスパ悪いのでオススメしません笑

サティスの便座種類

ここまでサティスSとサティスGの違いを説明しましたが、サティスは両方ともに便座が3種類あります。

それぞれ

  • S5/G5
  • S6/G6
  • S8/G8

と、末尾の数字が上がるほど高機能な便座になります。※なぜ7が無いのかは謎です。

しょうへい

ここまで紹介した機能は全てのグレードに付いている機能ですが、ここからは上位グレードのみに付いている機能をご紹介します。

オート開閉

S6/G6・S8/G8共通で搭載。

トイレの便フタが自動で開閉してくれます。

腰を痛めたときなどには非常に重宝する機能です!

しょうへい

しかしオート開閉にはデメリットもあるので、詳しくは下記記事も参考にして下さい。

トイレの自動開閉って必要? 仕組みとデメリットを徹底解説!

トイレの自動開閉って必要?仕組みやデメリットを徹底解説!

ルームリフレ

S6/G6・S8/G8共通で搭載。

あらかじめ設定した時間に便座が自動で開き、トイレ室内の脱臭もおこなってくれます。

しょうへい

トイレの嫌な匂いは壁紙や床にも付着しています!

その匂いを消せる訳ではないですが、少なくとも室内に漂う臭いは軽減してくれます。

ほのかライト

S6/G6・S8/G8共通で搭載。

足元と便器内をやわらかい光で照らしてくれます。

しょうへい

夜中にトイレに起きた時に、トイレ室内の電気をつけなくて良いので眩しくならずに済みます。

意外と好評な機能です。

部屋暖房

S8/G8のみ搭載

トイレ本体に暖房機能があり、トイレ室内を温めてくれます。

室内が一定の温度以下になった時だけ暖房が出る、冷え込み防止機能も搭載しています。

リラックスミュージック

トイレに座ると自動で音楽が流れます。

しょうへい

音楽は自分の好きな音楽ではなく、内蔵されている30種類から選ぶ仕様です。

サティスのリフォーム工事費

ここまでサティスの特徴と定価金額を解説しましたが、リフォーム会社がサティスを仕入れる時には当然定価よりも安く手に入ります。

どれくらい安く手に入るかはリフォーム会社次第ですが、サティスの場合は大体45%~50%くらいが多いです。

つまりサティスGの定価は327,000円ですが、仮に48%の場合だと156,980円で仕入れる事ができます。

そこにリフォーム会社の利益を乗せて設置費用をプラスすると、大体28万~30万円位が実際にサティスGを取り付ける金額になります!

しょうへい

上記を参考に、大幅に高い業者は気を付けて下さいね!

サティスのリフォームをするなら

リフォームの見積もりは複数社で比べる事が重要です!

しょうへい

同じサティスの見積もりでも、リフォーム会社によって金額が大きく変わります。

リフォームの見積もりを複数取るなら、一括見積もりサイトを利用するのがオススメです!

無料で3~4社の見積もりを比べられるので、お得にリフォームする事ができますよ!

しょうへい

元リフォーム営業マンとして、絶対にオススメな一括見積もりサイトをまとめたので、ぜひ参考にして下さい!

手数料に注意!リフォームの一括見積もりサイト11社を徹底比較!

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