営業マンが教える!リフォーム費用を安くする方法5選




あなた

なるべく安くリフォームをするコツってあるのかな?

安くなっても手抜き工事をされるのは嫌だな・・・

リフォームは工事をする範囲によって多額の費用が掛かります!品質は下げずになるべく安くリフォームできる方法があれば良いですよね。

しょうへい

リフォーム営業マンのしょうへいです。

この記事では、なるべく工事品質を下げずにリフォーム金額を安くする方法を解説していきます!

この記事を読めばリフォームや住宅に詳しくない人でも、リフォーム工事の金額を節約する事ができます!

結論からお伝えすると、リフォームの費用を安くする重要なポイントは下記5つです!

  • オプションを見直す
  • まとめてリフォームをする
  • 見積もりを比べる
  • 補助金を活用する
  • 値引き・現金で支払う
しょうへい

上記の項目について記事内で詳しく解説していますので、ぜひ気になる項目だけでも参考にして下さい!

オプションを見直す

リフォームの提案を受けた時に、営業マンが提案した商品のオプション品を把握していますか?

不要なオプションが付いているせいで金額が高くなっている可能性があるので、『どれが外せるオプションなのか?』を確認しておくようにしましょう!

しょうへい

たとえばあなたがお風呂のリフォームを検討していたとします。

お風呂はオプションが数多くありますが、営業マンが付けがちなオプションは下記です。

  • 浴室乾燥暖房機
  • 保温浴槽
  • ステンレス製のシャワーヘッド

これらのオプションは初期状態から付いている事が多いですが

  • 浴室乾燥暖房機は、干して乾燥させる人や乾燥機を持っている人は不要です。
  • 保温浴槽は、家族でお風呂に入るタイミングが一緒なら不要です。
  • ステンレス製のシャワーヘッドは、安いグレードの樹脂製を選ぶ事もできます。

しょうへい

このように一般的によく選ばれるオプション品でも、あなたにとっては不必要なものである可能性があります!

『どれが外せるオプションなのか?』を営業マンに確認して、本当に必要なものだけを付けてもらうようにしましょう!

しょうへい

ただし、費用を重視しすぎてリフォーム後に後悔してしまうのは本末転倒です!

予算はかかるけど快適になりそうなオプションは付けておいた方がリフォーム後の満足度は上がるのでバランスが大切です!

まとめてリフォームをする

リフォームをする場合、色々な箇所をまとめておこうなう方が総合的に金額が安くなります。

しょうへい

金額が大きい方が値引きしやすいとかではなく、養生の手間や職人の手配が一度で済むので効率的に現場が動かせるからなんです。

たとえば戸建ての1階と2階のトイレリフォームをおこなうとします。

それぞれのトイレを別でリフォームすると全く同じ金額が2度掛かります。

しかし1階と2階のトイレを同時にリフォームする場合、トイレを設置する職人さんは同時に設置できるので、手間が削減でき安く仕上げる事ができます!

しょうへい

キッチンやお風呂などの水周りも一緒に工事をした方が安くなります。

予算と相談し、なるべく一緒のタイミングでリフォームできるようにしましょう!

見積もりを比べる

リフォームの見積もりは、同じ商品で同じ工事をおこなったとしてもリフォーム会社によって金額が大きく異なります!

トイレやキッチンなどの設備機器はリフォーム会社によって仕入れ値が違いますし、工事をする職人も外注なのか自社施工なのかで変わります!

しょうへい

実際の金額は見積もりを取るまで分からないので、必ず複数のリフォーム会社で見積もりを取るようにしましょう!

自分で徹底的に調べてリフォーム会社に問い合わせるのも良いですが、リフォームの一括見積もりサイトを利用する方が手軽でオススメです!

無料で複数のリフォーム会社から見積もりが取れ、サイトによっては実際の利用者の口コミや施工事例がたくさんあるので業者選びにも役立ちます!

しょうへい

なるべく手数料の安い一括見積もりサイトを選ぶのがリフォーム費用を抑えるコツです!

一括見積もりサイトに加盟していた経験から、手数料の安いサイトを厳選したのでぜひ下記記事を参考にして下さい!

手数料に注意!リフォームの一括見積もりサイト11社を徹底比較!

【手数料に注意】リフォームの一括見積もりサイト11社を徹底比較!

補助金を活用する

リフォーム工事では、省エネや高齢者向けのリフォーム工事をおこなった場合に補助金が出ることが多くあります!

しょうへい

ここをリフォーム会社任せにすると損をしますよ!

ほとんどのリフォーム会社では、国の補助金程度しか把握していません!

あなたが住んでいる都道府県・市区町村のホームページなども確認し、該当しそうなリフォームの補助金制度がないか必ず確認して下さい!

しょうへい

リフォーム会社の営業マンに確認してもらい、あなた自身でも確認するのが見落としも無く万全ですね!

せっかく税金を納めているんですから補助金制度を活用しないのは大損です!手続きもリフォーム会社に相談すれば快く相談に乗ってくれるはずです!

値引き・現金で支払う

リフォーム工事は最終商談で必ず値引きできます!

しょうへい

半額になったりはしないですが、端数を切ったりなどの値引きは必ずできます!

値引き交渉については下記記事で解説しているので、ぜひ参考にして下さい。

元リフォーム営業マン直伝!値引きを成功させる4つのコツと注意点

また、契約前に工事代金の支払い方法についても確認しておきましょう!

リフォーム会社によってクレジットカードで支払いできる所もありますが、カード払いは3%くらい手数料が掛かります。

しょうへい

つまりあなたが100万円の工事をカードで支払った場合、リフォーム会社に支払われるのは97万円という事になります。

リフォーム会社としてもなるべくカードは使ってほしくないので、『現金で支払うので多少値引きしてもらえませんか?』と値引き交渉の余地ができます!

しょうへい

クレジットカードを使う事で付与されるポイントの方がお得なら、あえてカードで決済するのも良いと思います!

まとめ

ここまでリフォームの費用を安くする方法について解説してきました!

この記事で紹介した方法以外にも、担当営業マンに『どうすれば費用を抑えられるか?』を直接聞いてみるのも良いです!

しょうへい

リフォーム現場を見た人しか分からないアイデアがあるかもしれませんよ!

リフォームの成否は担当営業マンに掛かっているといっても過言ではありませんので、必ず複数のリフォーム会社を比較して選ぶようにしましょう!

しょうへい

リフォーム営業マンとして絶対にオススメな『手数料の安い一括見積もりサイト』を厳選したのでぜひ下記記事を参考にしてみて下さい!

手数料に注意!リフォームの一括見積もりサイト11社を徹底比較!

【手数料に注意】リフォームの一括見積もりサイト11社を徹底比較!

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