リフォームの保証ってどんなもの?4つの保証を付ける方法を解説!




あなた

リフォームの保証って会社によって違うのかな?

法律で保証してくれる事ってあるの?

リフォームは大金が掛かる工事なので、工事の保証についてはしっかりと把握しておきたいですよね。

しょうへい

リフォーム営業マンのしょうへいです。

この記事ではリフォーム会社の保証や、法律・設備メーカーによる保証についてまとめました!

この記事を読めばリフォーム工事の保証や設備機器類の保証について理解する事ができますのでぜひ参考にして下さい!

結論から言うとリフォーム工事の保証は法律・リフォーム会社・設備メーカーの3種類で成り立ちます。

特にリフォーム会社の保証内容は会社によって様々なのでしっかりと比較する必要があります!

しょうへい

さらに保証を充実させたい人は、独自保証のある一括見積もりサイトを利用するのがオススメです!

記事内で詳しく解説しているので、ぜひ参考にして下さい!

法律による保証

まずはどんなリフォーム会社で工事をおこなったとしても適用される、法律面での保証について解説します。

これまでリフォーム工事に関する法律として『瑕疵担保責任』という法律ありましたが、2020年4月に改定され『契約不適合責任』という新たな法律となりました。

法律の内容についてざっくり言うと、契約時の内容に適合しない工事がおこなわれた場合は、正しい内容へのやり直しや減額を要求できるというものです

〇〇というクロスを張る予定が××というクロスが張られていた。

雨漏り補修工事を契約したのに、雨漏りが直っていない。

しょうへい

細かい内容は割愛しますが、この法律はリフォーム工事に関して重要なポイントが一つあります!

適用期限は『発見から1年間』

改定前の『瑕疵担保責任』では、工事完了から1年以内に発見された場合しか手直しなどの要求はおこなえませんでした。

しかし新たな『契約不適合責任』の場合は不適合を発見してから1年以内に要求すればOKという内容に変更されました。

しょうへい

つまり、工事完成してから5年後に不適合が見つかった場合でも、不適合責任に則って手直しを要求できるという事です。※最長10年間

しかし注意して欲しいのは、上記の期限はリフォーム会社によって変更できる任意規定となっています!

つまり契約書に『契約不適合責任は最長1年とする』などの文言があれば、そちらが優先して適用される事になります。

しょうへい

今まで以上に契約書の内容を確認する必要がありますね。

勘違いしないで欲しいのは、上記のように期限を短くしているからといって悪徳業者という訳ではありません!

リスク回避の意味でも、契約書の期間を短くしておくリフォーム会社はたくさんあります。

リフォーム会社による保証

リフォーム会社による保証は、施工した箇所に不具合がある場合に適用されるものが多いです。

クロスを張り替えたのに剥がれてきてしまった。

キッチンを交換したのに水漏れがおこった。

ほとんどのリフォーム会社では、上記のような施工不良の保証は1~2年の保証が付きます。

しかしリフォーム会社によっては保証が無かったり10年保証が付くような場合もあるので、しっかりと比較する必要があります。

ただし10年保証と謳っている会社でも、保証内容の文言によってほとんどが保証対象外になってしまうケースもあるので、内容についても目を通すようにしましょう。

しょうへい

通常のリフォーム工事で10年保証を付けるのはかなり無理があります。

そもそもの工事金額が高い事もあるので、見積もりも比較するようにしましょう。

保証を外注する場合も

最近リフォーム会社に多いサービスとして、工事完了後のアフターメンテナンスなどを専門の業者に外注するケースが増えてきています。

小規模なリフォーム会社の場合、全ての顧客のアフターフォローを万全にするのは人員的にも限界があります。

しょうへい

こうした専門業者に委託した方が、素早く対応してくれるなどのメリットがあるのでオススメですよ!

設備メーカーの保証

トイレやキッチンなどのリフォームをおこなった場合は、新しく取り付けた機器類にも保証が付きます。

しょうへい

リフォーム会社からではなく、設備メーカー(TOTOやパナソニックなど)から保証が付きます。

保証期間内で故障してしまったら無料で修理や交換に応じてくれる保証ですが、ほとんどの機器類は1~2年程度の保証です。

しかしメーカーによっては追加料金を支払う事で保証期間を延長してくれるサービスもあります。

しょうへい

リフォーム会社としても入ってもらった方が安心なサービスです。

一般的な保証内容まとめ

ここまで解説したように、リフォーム工事の保証は『法律・リフォーム会社・設備メーカー』の3つによって守られています。

特にリフォーム会社の保証は会社によって保証内容や期間が大きく違うので、必ず複数のリフォーム会社を比較するようにしましょう!

しょうへい

リフォーム会社を比べる時は、一括見積もりサイトを活用するのがオススメです。

しかも一括見積もりサイトによっては、サイト独自の保証を受ける事もできます!

一括見積もりサイトによる保証

リフォーム会社を手軽に比較できる一括見積もりサイトでも、サイト独自の保証が付く場合があります。

しょうへい

独自保証のある特にオススメな一括見積もりサイトを紹介します!

リショップナビ

リショップナビの評判を加盟業者が暴露!驚くべき料金体系とは?

リショップナビの保証は、有料の任意加入となります。

金額はリフォーム工事代金によって変動しますが、工事完了後1年間の損害補償もあり、他の一括見積もりサイトに比べて手厚い保証が受けられます。

  • 保証加入
  • 加入金額
  • 保証期間
  • 任意
  • 有料
  • 工事中及び工事後1年間
  • 簡単1分登録
  • 登録後は待つだけでOK!

無料 リショップナビ公式

なるべく安くリフォームを済ませたい人にオススメです!

リショップナビの評判を加盟業者が暴露!手数料の仕組みは?

ホームプロ

ホームプロの保証は無料で、基本的にほぼ全員加入する事ができます。

保証期間は工事期間中のみですが、サイト上で手軽に申し込めるためほとんどの人が加入しています。

  • 保証加入
  • 加入金額
  • 保証期間
  • 任意(ほぼ全員可)
  • 無料
  • 工事期間中のみ
  • 利用実績No.1!
  • 口コミ多数!

無料 ホームプロ公式

自分で現場調査に来るリフォーム会社を選びたい人にオススメです!

ホームプロの評判や手数料って?加盟店が教えます!

リフォマ

リフォマでは20万円以上のリフォーム工事をおこなう場合、無料で保証に加入する事ができます。

工事完了後も1年間の保証がつくので工事後も安心です。

  • 保証加入
  • 加入金額
  • 保証期間
  • 任意(20万円以上)
  • 無料
  • 工事中及び工事完了後1年間

一括見積もりサイトは手数料で選ぼう

一括見積もりサイトの保証について解説しましたが、お得にリフォームをするなら手数料で比較する必要があります!

全く同じリフォームをする場合でも、手数料の高い一括見積もりサイトを利用すれば、それだけ見積もり金額が高くなってしまう恐れがあるからです。

しょうへい

リフォーム営業マンとしてオススメな、手数料の安い一括見積もりサイトをまとめましたのでぜひ下記記事を参考にして下さい!

手数料に注意!リフォームの一括見積もりサイト11社を徹底比較!

【手数料に注意】リフォームの一括見積もりサイト11社を徹底比較!

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